Azure 上で、Excange Server 2013 を稼働させることがサポートされるようになりました

Exchange Server の仮想化の記事が更新され、Exchane Server 2013 が、Azure 上でサポートされるようになったっぽいです。

条件としては、データベースとトランザクションログが Azure Premium Storage 用に構成されている場合とのことなので、

同一のドライブに配置してあればよいということなのか。ちょっと表現がわかりにくいですね。

参考URL

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj619301(v=exchg.150).aspx

Exchange のハイブリッド構成について

Exchange Server と Exchange Online の混在環境はハイブリッドサーバーが必須ですが、

ハイブリッドの構成をとった場合に、MS へ問い合わせを行いたい場合は、すべてプレミアサポートとなります。

プレミアは通常であれば縁のないサポートですが、なにかハイブリッド構成でトラブルがあった場合にはここに問い合わせるしかありません。

そのため、ハイブリッド構成を行うことを検討する際には、そのサポートも

頭に入れておくべきかと思います。

ちなみに、プレミアは年間契約で .350万円からだったと思います。

参考URL

http://www.microsoft.com/ja-jp/services/professional/supportqa.aspx

続 Exchange Server 2016 について

新機能については、以前、ご案内しましたが、Exchange 2016 で大きく変更される点についてご紹介します。

なんと、Exchange 2016 では、CAS の役割が無くなるそうです!

ただ、CAS のサービスは入ってるそうなので、機能が統合化されるイメージなんでしょうか。

まだ、内容を読み込んでないので何とも言えませんが、また、いろいろと変わりそうですね

参考URL

http://blogs.technet.com/b/exchange/archive/2015/05/05/exchange-server-2016-architecture.aspx

翻訳記事

http://www.microsoft.com/ja-jp/services/professional/supportqa.aspx