ハイブリッド構成で注意するべきポイント

Exchange Server と Exchange Online のハイブリッド構成についていくつか注意しなければいけない点があります。

1.mail.onmicrosoft.com のアドレスが賦与されていないと Exchange Online へメールボックスを移行できない

2.ハイブリッド構成でトラブルが発生した場合、MS のサポートはプレミアサポートでしか対応してもらえない。

3.パブリックフォルダを Office 365 へ移行することは可能だが、その場合、オンプレのユーザーが Office 365 のパブリックフォルダを参照する方法が公開されていない。

4. 3とは逆のパターンで、Office 365 のユーザーがオンプレのパブリックフォルダを参照しようとした場合、Outlook でしか参照できない。

特に 2 は大きな問題で、プレミアサポートありきで考える必要がありそうです。めっさコストかかりますね。


Important notice of coexistence (hybrid) configuration.

1.Its not possible to migration if it has not mail.onmicrosoft.com proxy address.

2.If you have got any trouble on coexistence only supported by premier support.

3.Public folder is possible to migrate to O365 but not informed how to check the public folder on on premise use.

4.Office 365 only possible to check by outlook if they use on premise public folder

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